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2013年1月

2013年1月29日 (火)

ルイビル世界選手権

ケンタッキーで開かれるルイビルでの世界選手権が迫ってきた。

1月29日火曜日からは、ここでマスターズ世界選手権が開かれている。over80なんてクラスもある。日本選手も29日に現地へ向かう。

同じサーキットでは路面保護のため1日に5レースまでしか開催してはいけないという規則は忘れて、1日14レースを楽しもう。1週間、レースは続く。

http://www.louisville2013.com/masters/

http://www.procyclinglive.com/livestream/

Jsports3で2月4日月曜朝4:15が生中継だ。

http://tv.so-net.ne.jp/schedulesBySearch.action?stationPlatformId=0&condition.keyword=%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&index=20

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第1回湘南ベルマーレシクロクロス

1月27日に第1回の湘南ベルマーレシクロクロスが開かれた。
今回はこの大会を将来のAJOCCのパートナーとして紹介しよう。

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オルガナイズはもとシクロクロス日本代表の内山監督率いる湘南ベルマーレ。
レーシングチームであると同時に社会の中でのスポーツクラブである。

開成水辺スポーツ公園にてこの時期に非常によい陽気に恵まれて開催された。
梅の花がほころんでいる。熱いシーズンが終わりを迎えつつあることが感じられ、寂しい気もする。

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コースは平坦で堤防越えを何箇所か噛ませてアクセントをつけてある。特徴は右斜面のバンクと上半身が安定していればパスできる細い斜面、それと心地よい芝の路面だ。

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停車時に決まって左足をついて、右足で踏み出すクセのある人は、ここでは滑ったときに左足をつけない。反対に右足をついて、左でペダルを廻せればトラブルにはならない。クランクがバンクをこすって廻せないくらい意地悪なコースであってもよい。

短い斜面は、体力があれば容易に越えられるが、周回を重ねるとトレースできなくなる。

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こんなに余力があれば、もっと順番を上げられるんじゃないか。さっきより集まってきたギャラリー全員、そう思っている。
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この公園はベルマーレの管理地である。このような公園がいくつかあるので、来期は何戦か、皆さんが忙しく感じるような試合数で、会場を変えて転戦させるとのことだ。

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http://shonancross.net/

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2013年1月10日 (木)

清里は雪

ここ何日か、非常に冷え込んだ。寒さはつらいが、コースの90パーセントを覆う15センチの雪はサクサクだ。

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路面状況は、清泉寮手前300メートルの日陰が凍っている。そこまでは凍結はない。ここの会場寸前から、雪世界だ。

 

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試合は14日月曜 信州クロスホームページから

http://www.shinshu-cyclocross.com/

有名な観光地だが、なかなか来るチャンスはないものだ。次の夏にガールフレンドを連れてくるときは、「前来たときは、ソーセージもコーヒーもアイスも並ばないでよかったのに」 「前? 誰と来タノヨ!」

男が清里に詳しくていいじゃないか。萌木の村では割引サービスあります。


早く着いた方は動物に会えるかもしれない。

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2013年1月 1日 (火)

みなさん 新年あけましておめでとうございます。

さて、あちらの情報。

ネイスが勝った、アルベルトが勝ったという話でなく、芸能週刊誌的な話題もおもしろい


ルーンハウトの泥沼の試合。ネイスが、酔った少年にビールのコップをぶつけられ(サーキット脇は酔っ払いばかりですからビールの紙コップがサーキットに投げ込まれるのはよくあるようです)、試合中にもかかわらず、自転車を降りて説教をしに行った話。

以前、汚いヤジの客にライダーキックをお見舞いした選手がいたのを引き合いにして、大人の対応だと言われています。リンクはここ

 次の試合では、スタートコールで「あれ、こんなものがポケットに入ってた」とビールを取り出し、おちゃらけています。3番目に呼ばれたチェコのスティバールは大丈夫、いつものボトルで口を湿らせています。リンクはここ

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