信州クロス

2014年1月 6日 (月)

清里 道路状況

13日 月曜は雪の清里です。

会場の標高は1200メートル 1000メートルまで雪はありません。清里駅から上に雪はあります。

道路 ノーマルタイヤで会場まで来れます。Kiyosato20140104154342

駐車場は上の方だけ除雪されています。スタックしやすいです。

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コース 20センチ積もっています。ここにコースを作ります。

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天気予報はここです。今週1回降るようです。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/autocamp/19/23078.html

お待ちしております。

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2013年12月13日 (金)

信州クロス特別規則

シクロクロス規則はつぎはぎだらけで特別規則だらけみたいなものだ。

UCI規則5.1.039 競技レーンにいる競技者は,他の競技者の妨害をすることなく,競技レーン上で自身の経路を後戻りしてピット・レーンの入口から入ることができる.

なんじゃこりゃ。と思うが、今のようなピットレーンが設けられたら、問題が起きた。
1999-2000シーズンにオランダのナンバー3のド ボスが、ルクセンブルグの試合で(ペタンジェだと思うがグランプルシリーズかもしれない)で、ピットエリアのとなりでパンクして後戻りしてピット入り口から入りなおしたときにもめた。
「コース逆走だから失格」が規則どおりだがチーフコミッセールは競争を続けさせ3位でゴール。 
物言いのつくような微妙なジャッジが表彰台だとか、1位になるとコミッセールはドキドキする。

「規則どおり失格だ」の声が大きかったが、これは規則のほうがおかしいと、AIOCCrossは、 2000年1月の 世界選手権セントミシェルヘステル前日の総会でUCIに対してドボスのケースについて逆走を認めるべきだと決議。UCIも、そのつもりでいたようで、世界選手権監督会議では、逆走を認める特別規則をつくり、翌年は上記のような文章になった。

5.1.038 A rider may only take the pit lane to change his bicycle or a wheel.
競技者は自転車あるいは車輪を交換するためにのみピット・レーンを使用できる.

未だ、文章になっていない規則がこれ。ピットに入ったけどもらう予定の機材が壊れていたらどうするの。 ポントーニがスペインイゴールのワールドカップだったと思う。サドルを2回壊したことがあった。1回目はブラマティとのクラッシュ。踏んづけられた。2回目は自損。ピットに飛び込んだらメカニックは、サドルのとれた自転車をポントーニに渡した。競争を続け、30秒差をブラマティに追いつかれそうになり逃げ切ったことがあった。 富士見に来たときに、聞けばよかった。(あのときは忘れていた)二人は仲が悪いそうだ。(これは本人から聞いた)このことを 探したらインターネットで文書があった。昔のインターネットはこういうものだ。 http://autobus.cyclingnews.com/results/archives/dec95/12b_12.html

未だに、「今大会ではピットで機材交換しない場合は両足をついてください」と世界選手権監督会議でも言い続けている。

ここから本題。年よりはしゃべりたいものだ。しゃべらせてくれ。

特別規則というのは、本当の規則はこうなんだけど、運営上こうしているというものだ。これは、反対に、本当の規則ってこうなんだよということを皆に教えているものである。

信州クロス特別規則の1番がこうなっている。特別規則がなければ、規則どおり、追いつかれたり、追いつかれそう(80%)で半分くらいで降りなければならない。

UCI規則5.1.051は廃し、ラップアウト、 80パーセント 規則は適用しない。ラップアウトされた選手は他の競技者の邪魔にならないように 競争を継続してよい。(2011.9.1 第1項廃止)

今季、このあとの試合について次のコミュニケを出します。以後、文章は検討しますが、この内容で特別規則として定着させる予定です。 これから、わざと寒いところを選んで試合をします。原則ダメ、当日ダメと言いません。長いタイツ、レッグウオーマー、カバーを準備してきてください。

UCI規則  1.3.026 JCF規則3条8章1項の競技者は短いパンツを着用する制限は課さない。

UCI規則1.3.33 JCF規則3条8章6項につき、ハイソックス、レッグウオーマー、 シューズカバーの使用を認める。水、空気を通さない生地の使用を許可する。なおコンプレッション効果のある服装の着用は認めない。

風邪をひいたり、怪我をしないでください。おだいじに

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2013年1月10日 (木)

清里は雪

ここ何日か、非常に冷え込んだ。寒さはつらいが、コースの90パーセントを覆う15センチの雪はサクサクだ。

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路面状況は、清泉寮手前300メートルの日陰が凍っている。そこまでは凍結はない。ここの会場寸前から、雪世界だ。

 

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試合は14日月曜 信州クロスホームページから

http://www.shinshu-cyclocross.com/

有名な観光地だが、なかなか来るチャンスはないものだ。次の夏にガールフレンドを連れてくるときは、「前来たときは、ソーセージもコーヒーもアイスも並ばないでよかったのに」 「前? 誰と来タノヨ!」

男が清里に詳しくていいじゃないか。萌木の村では割引サービスあります。


早く着いた方は動物に会えるかもしれない。

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2012年11月28日 (水)

上山田カテ3緊急連絡

上山田緊急連絡 カテ3参加者が多いので2部に分けます。木曜に 繰上げスタート(9:10もしくは9:20を予定)対象者にメールを送ります。

さて全日本選手権、年代別選手権の1週前は5つの地区で同時開催。 吉見 キゴ山 上山田 由良川 呉市野呂山 私は(必要に迫られてだが)上山田に出かける。全くフラット。路面は固い。全日本の1週前だからここ、というのが絶妙だ。ヒルクライムが全くだめでも、ここでは勝負できる。要領よく立ち回ればついていけるのだ。バイクペーサーで引っ張られるような90回転でクランクを廻すところもあり、1週前にいい足を作れる。30分、あるいは40分の中で、勝負どころの5秒、10秒の踏ん張りができず、あるいは一瞬の気の緩みでぽろぽろこぼれていく。
いつも最後の一人は全員ぶっちぎってゴール。ヒーローはとてもかっこいい。  「あそこでもうちょっと踏めたら、、、」と悔しい思いをして続々ゴール。

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2011年12月 1日 (木)

今週末は、上山田

いろいろあって、コクサイデも見れなかったし、野辺山も、男子エリートの後半しか見れなかった。
テレビの中の人、新城さんがお客さんで来ていたと後で知った。握手してもらいたかった。

やっと、生活が戻った。
今週末は、上山田。長野市周辺の2試合めだ。
ほかの信州クロスが山をテーマにしているのにここは、川。名前だけ山だ。ここしか風が通れない独特の地形で川沿いに走るので、時間帯で変わる追い風、向かい風が鍵になる。
スプリンターでないベテラン選手佐宗、ひらがな氏らが若手を蹴散らして表彰式にあがったところだ。
特急列車に乗車することができれば楽々であるし、ワンマン運行の運転手になるかもしれない。ひたすらつらい。
先頭車両は、列車で行こうなんて考えてなく、切り離すことばかり考えている。
個々の選手は、60分の中での踏ん張りどころの20秒間をみんな知っている。そこで踏ん張れずに悔しい思いをしている。
最後はたいてい独走だ。さほどゴール勝負にはならない。写真の後ろに点で写っているのが同じ旅をしてきたライバルだ。
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2011年11月 2日 (水)

信州クロスライブ

映像のプロが来ています。昔は、私のライバルだった人です。

AM10時からチェックしてください。

http://www.ustream.tv/channel/cyclovision

http://blogs.yahoo.co.jp/cyclovision2005

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2011年10月28日 (金)

信州クロス 飯山

飯山で初めての会場でシクロクロスが開催される。25度の壁を登らせ、下らせるとのことだ。でかいギヤを準備してください。

ここでは、マエストロ 三船講師によるライディング教室が開かれる。関西クロスではおなじみだが、長野では初めてだ。

辻浦選手が全日本を連覇しているがその前のチャンピオンであるし、現在のマスターズチャンピオンでもある。

ロードとクロスの両方の選手を持つベルギーのトニスタイネ コルナゴチーム(現在のランドバウクレジット)で活躍した選手だ。スカパーでポルティの今中さんがグランツールやクラシックレースを走るのを見ようとしたら、春のクラシックに既に三船さんがいたので大変驚いた。

すごいキャリアーの方だが、とてもフレンドリーな方でもあるので、「俺の乗り方の悪いところ教えてください」と聞くチャンスだ。

マスターズの試合に出るので応援してください。

スクールは無料。

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2011年10月13日 (木)

信州クロスがまもなく開幕だ

信州クロスがまもなく開幕だ。
以前から、プレシーズンレースが大事だ、救済レースを東西で必要だという声はあった。今年、突然強くなった人、参入してきた人が今年の全日本の挑戦権がないのはシステムに間違いがあるからだと長く問題にされてきた。
9月からシクロクロスシーズンとはいえ、9、10月は明らかにロードシーズンに食い込む。参加者が集まらない理由があるから、この時期の開催に手を上げる主催者は少ない。ミストラルや、北陸、富士山の試合を運営するヴィエントはその点で大変な先駆者だ。
レースシーズンはぴったり分けるのでなく、ロードシーズンにクロスシーズンを食い込ませて、「ああ、もうクロス始まってる、やりてえなぁ」とロードを走っている最中の選手に思わせるのが10月の主催者の仕事。
とはいっても、レースカレンダーを見ると、10月16日は、富士山、南山城、と、ワールドカップピルツエン!。もう宴たけなわ。昼の試合の後は家でライブを見よう
場所はいつもの所
http://www.procyclinglive.com/livestream/
http://cyclingfans.com/live_race_coverage
スーパープレステージ、、もう始まって(中継終わって)たのね。

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2011年10月 9日 (日)

ゼッケンを作ったのだ。

10月16日開幕。今季の信州クロスは肩ゼッケン、背中ゼッケンを使うようにします。
というのは、選手が全日本や国際レースでゼッケンを3枚もらったときに、これ、どこに貼るの?ということがないように、また周回チェックが読みやすいようにということであります。

安くするために大きなターポリン(というんだ、へーっ)のシートに番号を印刷してもらい、ジョキジョキと切った。

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80番まで、ボディナンバーと、肩2枚で、約2万円。1枚83円なり。

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2011年1月11日 (火)

清里 降雪あり

この連休に清里の試合の準備をした。

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雪はあまりない、とブログに書いた。申し訳ない。日曜の夜に降った。
会場近くは一般道も雪が残る可能性がある。

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ここしばらく何年も凍結路面での試合をしていない。だけど、本番は凍結路面だ。
内陸のドイツ、チェコ、スロバキア、北のデンマークでの試合はカチカチの路面だった。
だから、経験して欲しい。

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ブレーキをかける手指、つま先の寒さ対策であったり、冷気の眼球保護、氷の上に積もった雪では突然前輪が流れること。

(私も勉強した。凍結路面へのくい打ち方法など設営、運営も大変なことも分かった)

写真は2005年St Wendel 田近選手




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